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2chの名言「美容整形医の美的センスはおじさんレベル」このエントリーのはてなブックマーク数

2ch美容整形板で、私が思わずうなずいてしまった書き込みがあったのでご紹介します。

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美容整形医には美的センスと技術の両方が必須である。
そのどちらが欠けても、まともな美容整形手術は成立しえない。
だが現実問題として美容整形医の実情は

金の亡者+とりあえず医師免許=美容整形医

という図式である。
美的センスで言えば美容師、メイク業界の足元にも届かぬ
一般のおじさんレベルの素人集団であり、
技術面でも優秀な医師達の集団とは到底呼べない。

さらにだ、
もし美容師なら腕の悪い人に当たっても切った髪は数ヶ月で伸びてくる。
しかし美容整形手術は一度失敗すればほとんど一生取り返しがつかないのだ。
こんな人たちに今後の人生を預けてしまって大丈夫なわけがない。

以上の実情を正しく判断すれば、
美容整形手術が理想的な形で成功するケースは、非常に稀だと言わざるを得ない。
「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」で偶然上手くいったケースを
症例写真としてアピールしてはいるが、
実際は芸能人レベルでさえ、あからさまな失敗ケースが後を絶たないのだ。

結論:美容整形を取り巻く環境を分析すれば、失敗するのが当たり前である。
   あなたの容姿がとてつもなく厳しい状態にある、のでなければ絶対に関わるべきではない。
   手術に失敗し、取り返しのつかない事態に陥った時の絶望は、
   想像を絶するほど悲惨なはずだから。


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美容整形医の技術を、美容師やメイクさんのように考えてはいけないということですね

これはですね、美容整形だけではなく医師全体がそうです。
今ある治療法は、苦しんでいる人間のためとは思えません。

有名な本に、大往生したけりゃ医療とかかわるなという本があります。母親が癌になったのがきっかけで読んだのですが、病院の現実がわかったような気がします。

食欲がなくなったら、病院は消化剤を飲ませます。
痛みが出たら、痛みを取り除く薬を飲ませます。
再発しないために、苦痛のともなう抗ガン剤を投与します。

本当は、癌になったらそのまま死なせたほうが楽なんです。

無駄に延命されてその場しのぎの治療をする理由は、儲かるからです。薬も売れるし、ベッドも埋まるし、患者は治らないからずっとお金を落とし続けてくれます

現代医療は、手軽で儲かるものほど発達していっています。
美容整形だったら、ヒアルロン酸
歯医者だったら、インプラントセラミックがいい例ですね。歯に本当にいいのは銀歯なのですが、儲からないから真っ白なセラミックを推すんですよ。

セラミックは強度が弱いので、銀歯に比べてかなり割れやすく作り直さないといけません。ヒアルもすぐ吸収されるので、追加で打ちにいく必要がある。こうして延々と患者からお金が絞り取れるものが流行ってるわけ


管理人はかなりの病院嫌いですが、アパタイトを入れた部分がたまに赤く腫れてしまうので、いつか感染して病院にお世話になってしまうかもしれません。本当は病院から離れたい。何も手を加えていない健康な方が羨ましいです。

あの白衣に騙されてはいけません。
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【整形する前に一読を】カテゴリの記事:


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たとえ整形に失敗しても、女として生きる勇気が湧いてくる本このエントリーのはてなブックマーク数

希望を持って整形に踏み切ったのに、
元の顔のほうが綺麗だったかもしれない。。。


少しずつ進行する老化ではなく、
ついこの間まで前の顔を知っていたからこそ
顔の変化をなかなか受け入れられませんよね。

普通は、ふさぎこんで、鬱になってしまうもの。
管理人もそうでした。

ずっと引きこもりながら、どうにか救われたい一心で読み漁った本のうち
偽善ではなく心から「心が軽くなった」と思えた1冊紹介します

写真 1

・異性の目が気になってしまうのなら、この本

ラヴ・ビッチ 愛される自分に変わる100の恋愛キーワード (ソフトバンク文庫)


アメリカ人の女性が書いた恋愛本です。
有名な本なので、知っている方もいるかもしれませんね。

美容整形のビの字も出てきませんし
整形に失敗した人のために書かれた本じゃないけど
女としてやり直そうと思える本。


彼氏・彼女のために整形した方にとっては、耳が痛いかもしれません。

これから整形しようとしている人は
整形を考え直すきっかけにもなります。


女性向けの本だけど、性別を置き換えたら
男にとっても参考になるところもあるんじゃないかな。

整形に失敗して、一番気になるのが異性の目ではないでしょうか。
整形に踏み切る女性は、やはり男性に綺麗と言われたいからだったり
男性なら、女性にモテたいという気持ちは多少あるもの。

その想いを踏みにじられた今、外見の自信がポッキリ折れて
恋愛自体を諦めてしまうくらいの気持ちではないでしょうか。


・モテる女は外見ではない!

この本は、「モテる女は外見ではない」と言いきります。

いつもなら「そんなの詭弁じゃん」とつっこみを入れていたところですが
この本なら、納得できたのです。


男性がずっと愛し続ける女性は
自信」を持ち
精神的にも経済的にも「自立」していて
男性」に執着せず
内面は「桃のようにとろけるような優しさ」を持った女性だと。


ラブビッチの前書きを一部抜粋してみます。



恋愛で勝つ秘訣は、美しさではなく、自分のふるまいにあります。ところがメディアは、別のメッセージを吹き込みます。

雑誌を開くと、好きな彼のハートをゲットするにはこの服、このファッションで決めて、このネイルとリップを塗ればもう彼はイチコロ―ここから彼女は何を学ぶでしょう?それは、他の誰かのイエスに合わせて生きることです。

メディアは女性が歳を重ねることに間違ったメッセージを発します。10代の女の子はいつしか20代の女性へと成長します。ところが、自信に満ちて20代を迎えたとたん、メディアは歳を取ることへの恐怖を植え付けます。シワが2本、妊娠線が1本できたが最後、シーズンを過ぎると半額になる商品のように、女性も値下がりしてしまうと。

私は、自分に自身を持って生きるには、多少の傲慢さが必要だと伝えたい。

ビッチの女性は、自分で考えられる力を持っていて、そこからとてつもない強さを発揮します。自分を抑え、人に尽くすよう教える世の中にあって、それはとりわけ貴重な強さと言えるでしょう。

男性が愛してやまない女性は、「どうなろうと怖くない」という大胆さと「強さ」を持っています。実はこの強さこそ、男性が惹かれる「強さ」と同じものなのです。


この本が言う「ビッチ」とは、世間一般の「安い女」という意とは違って
自分を大切にする女」のことを言います。

肌を露出して男性を誘うビッチを「自分を安売りしている」と否定し
すぐ体を許すビッチを「すぐ飽きられる」と否定しています。

男性は、一本筋の通った女性のことを
ゲームをクリアする子供のように手に入れたくて仕方なくなるのです。
そんな魔性の女を、本物のビッチと呼ぶわけですね。


・詭弁ではない。「モテる女は外見ではない」

人間のレベルは、外見のよしあしで100%きまる
そのような意見がネットに蔓延しているけれど

実際はどうでしょう?
そんなことを言っている人でも、見た目それなりの女性と結婚しています。

「あんなブスがなんでモテるの!?」
なんて思うけれど、実は内面で惹きつける人は
人として本当に情が厚い女性です。
見た目に囚われて視野が狭い私達よりも、何倍も先を行っています。


・ラブビッチは内面を磨くための教科書

どうしたら彼女たちみたいな内面の充実した女性になれるのでしょう?

外見を磨く方法は雑誌でわかりますが
内面を磨く方法は、魅力的な女性を観察しマネるしかありません。

ラブビッチの著者は、モテる女性をよーく観察してみて
ある一定の法則があることに気付きました。
簡単にまとめると、このような女のことです。

・ルールを打ち破る悪い女
・女としての魅力を少しずつアピールする
・自分を犠牲にせず、自分を大切にする女
・口うるさく言わない女
・経済的に自立している女
・尽くしすぎない女


決して、美人である必要はなかったわけです。

そして、その法則を男性に話してみると
全ての男が秘密を知られたかのように

「バレたか…そうだよ。男はみんなビッチが好きなんだ」
と言ったんだって。


・醜形恐怖症から立ち直れた

私はずっと醜形恐怖症
「整形で不細工になったから人生おしましだ」と
自分を追い詰めていたけれど

この本のおかげで、顔が全てではないと心から納得できて
気持ちがスーっと軽くなりました。

そして、自分の内面の底の浅さに直面してショックを受けた本でもあります。

現在は、顔が全く気にならないといっては嘘になりますが
以前のように寝込んだり、引きこもったりすることはありません。
大人になったってことかな。

整形失敗してから、おしゃれも恋愛もやる気を無くしていたけど
この本のとおり、傲慢さも必要だと思って。

自分がやりたかったファッションをして
メイクもバッチリ。年も気にせずカラコン・つけまつげ。
輪郭が気になっても、色んな髪型をしてみました。

そして、仕事を始めました。
著者は、経済的に自立していなければだめ!とも何度も説明しているので
ずっとニートだった私が、重い腰を上げたのもこの本がきっかけ。

そんな生活を続けていると、少しずつ周囲の反応は変わっていき、
3カ月くらいすると、周囲の男性の反応が優しくなっていることに気付きました。


・辛い時は、ビッチに変身

もちろん、辛いときもあります。
そんな時は、この本が提唱する「ビッチ像」を思い出して
自分に投影して、心の軌道修正をします


背筋がしゃんとして、心に一本芯が通るようです。

整形前は20代ですから、比較はできないものの
現在は楽しい思い出を積み重ねることができています

写真 3

・この本が合う人

もちろん、全ての人にぴったりな内容ではないけど
私のように

・外見に自信がない
・親に不細工と言われて育った
・男性経験が少ない
・引っ込み思案


みたいな、もうちょっと傲慢になりなよって人には、合うかと。

私はこの本、ハードカバーを売り飛ばしてしまって
小さな文庫を買い直し、生き方バイブルになりました(笑)

文庫は650円で売られています。
ハードカバーならマーケットプレイスなら1円+送料で手に入るので
懐にも痛くないかと思います。

すぐに、とは言いません。
本が読める余裕ができたら、一度手にとってみてください。


たった1度の人生ですから、誰よりも自分を大切にした
ビッチ女になってみるのもいいですよ。
たとえ整形に失敗してしまっても、楽しい思い出を積み重ねられれば
少しずつ失敗を乗り越えることはできますから。

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【修正方法】カテゴリの記事:


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必読!整形前は必ず「術前写真」「レントゲン」「ボイスレコーダー」を用意すべきこのエントリーのはてなブックマーク数

美容整形は、なかなか思った通りに仕上がる事はありません。
けれど、

「美容整形のリスクはわかってます。
それでも、この顔で生きていくのは辛い。
どうしても手術したいんです・・・」


このように、失敗覚悟で挑む手術もあるかもしれませんね。
あなたが想像している「失敗」が、どの程度のものかわかりませんが…

暗黒面も納得した上で整形したい!と思うのなら
管理人も応援します。

手術前に必ず用意しておいてほしいのは
「術前写真」
「レントゲン」
「ボイスレコーダー」

の3つです。

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・術前写真を用意する理由

術前写真は、失敗してしまったときに役立ちます。
例えば、レーザー治療に失敗して肌が凹凸になってしまった場合、
元からあったその凹凸なのか、レーザーによってできたのか立証できません。

術前写真がないと、もし医師に返金を求めたかったり、訴訟を起こしたい時に
「凹凸は元からあったのでは?」と言い逃れられてしまいます。
元は正常だったという「証拠」を、必ず用意しておきましょう。

また、訴訟に使わなくても
もし手術失敗したときに自分の顔のビフォーアフターを比較するのにも役立ちます
私は術前に偶然証明写真を撮っていたので、術前と何がどう違うのか研究して
修正に役立たせることができました。
また、修正の執刀医に見せて、イメージで説明することができました

写真は、大事ですよ!
第三者が見てもあなたの造形がわかるように
鮮明に映ったものを多数用意しましょう。
撮った時期がわかるように携帯やアイフォンなどデジタルデータで写すとGOODです。

・レントゲン

レントゲンを用意したほうがいい理由も、写真と同じです。
レントゲンは、骨の状態がわかる写真。
t2_7.jpg

もし、骨をイジる手術をするのなら、レントゲンは必ず用意

管理人は偶然にも、歯医者で別件でレントゲンを撮っていたので
修正手術に大変役に立ちました。

どこが欠損しているのか?
どこを復元すればいいのか?
肉の上からじゃわかりませんからね。

欲を言えば、更に3CT写真を撮っておけば完璧。
91852.jpg
3CTとは、頭蓋骨を立体的に写してくれる写真のこと。

私も、術前CTがあればと後悔してます。
けどまあ、15年前はまだ無かったかもしれませんね。
元の形がわかれば、修正の道のりが見えるのですが…
骨の修正って、盛りすぎても、少なすぎても、ちょっとの違いで顔が変なんですよ。

ところで、修正仲間に教えてもらったサイトなのですが
【株式会社アヘッドラボラトリーズ】美と精密の追及―身体の心と身体の傷を癒します
http://www.ahead-lab.com/

CT写真から、更に頭蓋骨の模型を作って下さる会社だそうで。
これなら、人工的に削られた部分が一目瞭然でわかるかもしれませんね。
私もやってみようかと思っています。

・ボイスレコーダーで医師とのやりとりを録音する理由

のらりくらりと言い訳を変える医師が多いからです。
例えば、目頭切開の説明を「傷跡も残らないから大丈夫です」と言っていても
いざ手術して傷跡がばっちり残ってしまったら、こちらは文句を言っても
傷が残らないとは言っていない」と逃げられてしまうことがあります。
こうなったら、もう泣き寝入りするしかありません。

録音は、今なら携帯やアイフォンでできます。
ボイスレコーダーも色々売ってます。

ペン型のものや


高価だけど7時間録音できるものまで。

これらを利用してカウンセリングの会話を全て録音しておき
もし、医師が言い逃れようとしたら
・ボイスレコーダー
・術前写真orレントゲンor3CT写真
を提示して、ちゃんと準備してきたことを見せましょう。

示談になってお金が返ってくるかもしれません。
返金をつっぱねられても、裁判に持ち込むことができます。
証拠があれば、弁護士にも断られません

証拠は本当に大事。
世の整形失敗者は、どれだけ証拠不十分で泣いていることでしょう?
「あのときの会話を録音しておけば裁判ができた・・・」
「術前の写真さえあれば医師と戦えた・・・」
先人の失敗に学んでください。
自分の身を守るのは、自分だけです

とにかく、美容整形にはお金がかかります。
手術代金、ホテル宿泊費、ボイスレコーダー代、レントゲン、3CT費…。
もし失敗したら、修正費用でウン百万が飛びますから
個人的に1回分の修正費用も貯めておいたほうがいいと思っています。
失敗してしまったら、外出できなくなってしまうのでね、、

下準備はしっかりしましょう。
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